メタボ対策ウエスト細く

メタボリックシンドロームを改善するには

メタボ対策ウエスト細くするには、
内臓脂肪を減らす、つまりウエストを細くすることから始まります。体重の測定とともに、ウエストをメジャーで測定することを習慣づけましょう。

また、費用はかかりますが、腹部のCT検査を行なうというのも、内臓脂肪という見えない部分を明確にするという意味では非常に効果的です。

自分では大丈夫と思っていても、それらを目にすることで真剣に取り組むきっかけにもなるからです。

東京都の病院でのCT検査は、3割負担で造影した場合で約1万3千円となっています。

内臓脂肪は皮下脂肪と異なり、分解しやすいのが特徴です。

メタボリックシンドロームの人は、体重を1キロ減らすだけで、血糖、資質、血圧の改善が見られます。

脂肪1キロは9千kcalに相当します。1日300kcal減らすことで、1カ月で1キロ減量することが可能です。

ウエストを引き締める(くびれ)エクササイズ
上下腹部、わき腹を引き締めるエクササイズです。
特に脇腹の筋肉を鍛えると、くびれが出来てウエストのサイズ
ダウンには効果的です。

ウエストにくびれが出来るとボディラインにメリハリが出て
全体的にポッチャリでもカッコよく見えます。

脇腹の引き締めには、外・内腹斜筋に刺激を与えることが
大切です。

上腹部を引き締める
トランクカール

 (1)膝を曲げたまま、床に仰向けにねます。

 (2)手は頭の後ろに組みます。

 (3)自分のへそを見るようにして上体を少し起こします。

    肩が少し上がる上がるぐらいでいいです。
    上体を全部起こす必要はありません

下腹部を引き締める
レッグレイズ

 (1)仰向けに寝て、手をのひらを下に向け身体を支えます。

 (2)そのまま両脚を床から浮かせ、上げ下ろしを行います。

   脚を上げたときは、最後にお尻を浮かせて、腹筋の
    収縮を最大限にするよう意識します。
くびれたウエストを目指す
リバーストランクツイスト

 (1)仰向けに寝て、両腕を広げて床につけます。

 (2)足を真上に上げて揃えます。

 (3)ここから片側づつ、順次倒していきます。

   脚を倒した時、床に付けずに少し浮かせたまま静止
   します。
   膝は曲げないように注意します。
サイド・ベンド

 (1)片手にダンベルを持って、もう片方の手を頭の後ろに
    付けます。

 (2)ダンベルを持っている側に上体をゆっくり真横に倒して
    いきます。

 (3)(1)の姿勢に戻り、何度か繰り返したあとに反対側も
    行います。

    上体を倒していく時に、ダンベルを持っていない方の
    脇腹に意識を集中します。
    上体が前かがみにならないように注意します。
メタボ対策でウエストを細くする運動で、
お腹周りをすっきりさせるには大腰筋というインナーマッスル
を鍛えることも有効です。
大腰筋を鍛えるには、レッグレイズや、もも上げ運動が良い
でしょう。

腹筋運動時に身体を保護にヨガマットなどをしくと痛くなくて良いでしょう。




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